





Designing a Brand Around Beauty and Balance “美しく整える”体験を可視化したブランド設計
美容と健康をテーマに展開する『ナビスレンダー』のブランドプロジェクトにおいて、タイドデザインでは、ロゴマークをはじめ、各種販促ツール、ビジュアルコミュニケーション全体のデザインを担当しました。本プロジェクトで目指したのは、単に“痩せる”ことを訴求するブランドではなく、“自分らしく整うこと”の価値を、感覚的に伝えるブランド体験を構築することでした。美容・健康領域では、多くの情報や広告表現があふれる一方で、過剰な演出や機能訴求だけが先行してしまうケースも少なくありません。タイドデザインでは、『ナビスレンダー』が持つ上質さや安心感を軸に、“無理なく自然体で続けられる美しさ”を感じられる世界観づくりを意識しました。ロゴマークでは、しなやかさや流れるようなラインを取り入れながら、女性らしい柔らかさと信頼感が共存するデザインを構築。シンプルで洗練されたフォルムの中に、身体だけではなく心まで軽やかになるような印象を込めています。また、ブランドカラーやビジュアルトーンにおいても、清潔感と高級感が自然に調和するよう細部まで丁寧に設計しました。さらに、パンフレットや販促ツール、各種アプリケーション展開においても、ブランドの世界観が一貫して伝わるよう統一感を重視。余白やタイポグラフィ、写真のトーン設計に至るまで、“安心して選びたくなる空気感”を可視化しています。商品の魅力を伝えるだけではなく、その背景にある思想やライフスタイルまでデザインすること。タイドデザインならではの視点によって、『ナビスレンダー』のブランド価値を丁寧に再構築したプロジェクトです。
Client: ファーストステージ
Art Direction: TIDE DESIGN
Design: TIDE DESIGN
Illustration: TIDE DESIGN
Project Manager: Copit Planting
Front &Back End Engineer: Copit Planting