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Beyond 30 Years
企業文化を、未来へ受け継ぐコミュニケーションデザイン
30年という時間は、企業にとって決してゴールではありません。積み重ねてきた歴史を見つめ直し、その先に続く未来への意思を共有するための、新たな出発点です。リユース業界のトップランナーとして歩み続けてきたトレジャー・ファクトリー。その30周年という大きな節目に、私たちタイドデザインは、30周年記念誌と社内報『Hakken!』のアートディレクション・デザインを担当しました。
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Find Your Potential
可能性を可視化する
「自分には、どんな働き方が向いているのか。」 「このまま今のキャリアを続けていいのだろうか。」そんな、誰もが一度は抱える問いに対して、“本質”と“市場”の両面から向き合う新しいキャリア診断として誕生したのが、Career Matrix診断 です。
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Everyday comfort, crafted as a café.
日常に寄り添うCoffee×Wood
家具をつくることは、暮らしをつくること。その想いを大切に歩み続けてきた SOUI WOOD WORKS が、新たな表現の場として生み出したのがカフェ×ライフスタイルショップtasunuts。木の家具、丁寧に淹れられたコーヒー、選び抜かれた雑貨や器。タイドデザインはブランドのリブランディングを担当。ロゴマークをはじめ、オリジナルカップ、ショップカード、メニュー、パッケージなど、ブランドに触れるすべてのツールをデザインしました。目指したのは「見た目を整えること」ではなく、訪れる人が過ごす時間そのものに、新しい価値を生み出すこと。その変化を最も近くで感じてきた三人に、お話を伺いました。
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SAKAI URBAN SPORTS FES. BRANDING
躍動する街の熱狂
記者発表会が行われたその時点から、本プロジェクトにはすでに大きな熱量が生まれていました。会場では大会概要だけでなく、「なぜ今アーバンスポーツなのか」「なぜ境町から発信するのか」という主催者の想いが語られ、単なるスポーツイベントではない、“カルチャープロジェクト”としての高揚感に包まれていました。スクリーンに映し出されるビジュアルや映像、選手たちの言葉、そして主催者の真摯な姿勢。そのすべてが重なり合い、開催前から大きな期待感を生み出していました。
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Printed Wonder, Crafted Identity
ブランドの思想を宿す、日常と特別のクリエイティブ
名刺や会社案内、封筒といったオフィスアプリケーションから、毎年クライアントやパートナーへお届けする年賀状やグリーティングカードまで。タイドデザインは、それらを単なる販促物や季節の挨拶ではなく、企業やブランドの思想、美意識、
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Off the Grid, On Fleek.
自然と美食に浸る、尾鷲の休日
タイドデザインは、三重県尾鷲市に誕生したグランピング施設 「offleek」 のブランド開発を、ネーミングからアートディレクション、ロゴデザイン、館内ツール、パンフレット制作まで一貫して担当しました。
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Only One, No Fake.
ラップで撃つ、模倣品。若者へ届けた啓発プロジェクト
タイドデザインは、本プロジェクトにおいて企画構成からコンセプト設計、ストーリー制作、アートディレクション、キャラクター演出、アニメーションデザイン、Webサイトデザインまでを一貫して担当。動画と特設サイトを連動させることで、一過性の視聴体験では終わらず、より深い理解へ導くコミュニケーションデザインを構築しました。
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One Team, One City.
街がひとつになる、その熱狂をデザインする。
4年に一度、世界中がひとつになるラグビーワールドカップ。国境を越えて集まった選手たちが全力でぶつかり合い、スタンドを埋め尽くす観客が声を重ね、開催都市そのものがひとつの大きな舞台となる──。その特別な時間を支える関連プロジェクトにおいて、タイドデザインは横浜市とともに、各種ビジュアルコミュニケーションの企画・アートディレクション・デザインを担当しました。
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Creative Experiments Beyond Design
「潮溜まり」が新しい気づきを生む、実験の場
デザインは、クライアントの課題を解決するためだけのものではありません。まだ誰も見たことのない価値や表現を、自ら生み出し、社会へ発信していくことも、デザインスタジオの大切な役割だと私たちは考えています。そんな想いから生まれたのが、TIDE DESIGNによるオリジナルブランド 「TIDE POOL」 です。
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Designing Curiosity to Learn
探究する力を育む、中学校 科学 教科書
学校図書が発刊する中学校3学年の科学教科書のアートディレクションおよびデザインを、TIDE DESIGNが担当しました。本プロジェクトは、単に知識を正しく伝えるための教科書づくりではありませんでした。私たちが編集チームの皆さまと目指したのは、「答えを覚える教科書」ではなく、「問いを見つけ、自ら探究したくなる教科書」をつくること。科学本来の魅力である“未知への好奇心”や“発見する喜び”を、一冊一冊のデザインに落とし込むことがテーマでした。